お知らせ|福岡大腸カメラクリニック|消化器内科・内視鏡内科・胃腸内科

〒810-0022福岡県福岡市中央区薬院4丁目6-9 浄水メディカルビル2階
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お知らせ

お知らせ|福岡大腸カメラクリニック|消化器内科・内視鏡内科・胃腸内科

    • 2026.03.01
    • 【重要】

    R8.5.23㈯午後 臨時休診のお知らせ

    R8.5.23㈯午後 は臨時休診とさせていただきます。午前中9:00~13:00のみの診療となります。

    ご迷惑をおかけしますがご承知いただきますようよろしくお願いいたします。

    • 2026.02.22
    • お知らせ

    2026年1月の内視鏡実績

    大腸カメラ118件、胃カメラ46件、計164件の内視鏡検査を実施しました。

    大腸カメラ検査枠を十分確保するために2026年5月から保険診療胃カメラ枠を1日1枠10:00~のみとさせていただきます

    他、8枠設けている内視鏡枠は全て保険診療大腸カメラまたは自費診療胃・大腸カメラ同時健診のための枠となります。

    胃癌は稀となり、大腸癌が女性の癌死原因第1位、男性癌死原因第2位と猛威を振るっている状況を考えると大腸カメラを受けていただくための枠を最大限にすることが社会にとって必要なことです。ご理解の程よろしくお願いします。

    • 2025.11.01
    • 【重要】

    内視鏡予約キャンセル料のお知らせ

    【内視鏡予約キャンセル料】

    1営業日前の変更またはキャンセルの場合:胃カメラ検査6,250円、大腸カメラ検査11,000円のキャンセル料が発生します。

    当日の変更またはキャンセルの場合:胃カメラ検査12,500円、大腸カメラ検査22,000円のキャンセル料が発生します。

    *発熱など感染症時には他院発熱外来受診などを証明できる診療明細書や新型コロナウイルス検査結果やインフルエンザ検査結果のコピーなどを提出していただければキャンセル料はかかりません。

    特に胃カメラ検査の前日・当日の変更やキャンセルが多く、できるだけ早く大腸カメラ検査を受診したい方にとってご迷惑になっておりますので、抑止力になるように導入させていたいただくこととなりました。

    ご協力をよろしくお願いいたします。

    施行:2025年11月1日~

    福岡大腸カメラクリニック 院長 深江政秀

    • 2026.01.28
    • 【重要】

    オンライン初診時の向精神薬処方対応不可について

    オンライン診療を用いて医療機関を受診された場合、初診の場合は向精神薬の処方が禁止されております。

    当院では規則を遵守してオンライン初診患者様に睡眠薬を始めとする向精神薬の処方は行っておりませんので予めご了承ください。

    この規則は保険診療、自費診療を問わず適応されます。

    初診を対面診療で受診された場合は向精神薬の処方はできますが当院は精神科ではありませんので作用の強い向精神薬の処方は医師の判断で行わないことも多いためご了承ください。

    オンライン診療の再診では継続処方として向精神薬の処方も可能ですが、他院で処方された向精神薬を当院のオンライン再診時に継続処方することはできませんのでご了承ください。

    • 2026.01.09
    • お知らせ

    2025年12月の内視鏡実績

    2025年12月の内視鏡実績:大腸カメラ127件、大腸ポリープ切除117件、胃カメラ47件 計174件

    12月は過去最高件数を更新しました。約年間2100件ペースで内視鏡を行っております。

    さらに当院の特徴としてそのほとんどが大腸カメラで占めているという点があげられます。

    特化したことで大腸ポリープをお持ちの方が選択的に当院に受診されるようになり必然的にポリープ切除術に至る確率が上昇しています。

    ポリープをお持ちの方に有効に大腸カメラをお届けできているので、大腸癌予防という社会への影響を大きく持っているクリニックと言えます。

    更なる大腸カメラへの特化を進めるため2026年5月より検査枠の組換えを行います。保険診療の胃カメラ検査枠を第1枠(10:00-10:15)のみの1日1件にすることとし、第2枠(10:10)~第9枠(16:20)の大腸カメラ8件枠で検査を行ってまいります。(*胃・大腸カメラ同時健診としての胃カメラは第2~9枠のいずれでも可能です)

    それにより大腸カメラを1日8件対応できるようになり、より多くの大腸ポリープを切除して多くの方に大腸癌予防効果をお届けできるようになります。

    大腸癌で亡くなる方を0にすることを目標に掲げた特化型クリニックである当院を引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。


    • 2025.12.30
    • お知らせ

    年末年始休業のお知らせ

    2025/12/30~2026/1/4は年末年始休業となっております。

    2026/1/5㈪から通常通り営業しております。


    Google mapの年末年始休業が反映されず営業中となっておりますが、誤りですのでご迷惑をおかけしますが、ご承知いただきますようよろしくお願いします。

    • 2025.12.10
    • お知らせ

    11月の内視鏡検査実績

    胃カメラ33件、大腸カメラ119件、大腸ポリープ切除110件、合計152件

    発見した重要疾患としては大腸癌3名、潰瘍性大腸炎2名、胃粘膜下腫瘍1例でした。

    • 2025.11.11
    • お知らせ

    2025年10月の内視鏡実績

    2025年10月の内視鏡検査総数は175件過去最高件数となりました。

    大腸カメラ121件、ポリープ切除107件、胃カメラ54件でした。大腸カメラで発見した重要疾患は大腸癌3名、咽頭癌1名、潰瘍性大腸炎2名、キャンピロバクター大腸炎1名でした。

    胃カメラ検査の2倍以上の件数の大腸カメラをこなしている医師はほとんどいないと思います。

    ポリープ発見率が非常に高いのはポリープの紹介や便潜血陽性の精査、1度も受けたことがない方、毎年ポリープができている方などが集まってきているためです。

    30歳を超えて大腸のクリーニングを済ませていない方にはぜひ受けていただきたいと思います。

    大腸癌に将来なってしまう可能性のある大腸ポリープは年齢を重ねるごとにできる可能性が高まっていきます。

    オンライン診療を駆使して対馬、鹿児島、山口、上海などご遠方からも受診いただき内視鏡検査にお越しいただきました。遠方より当院をお選びいただき感謝申し上げます。

    • 2025.10.10
    • お知らせ

    2025年9月の内視鏡実績

    2025年9月の内視鏡実績は概ね例月と同じようになっております。健診シーズンで、便潜血陽性の二次精査がこれまでで一番多い月でした。

    総内視鏡件数155件大腸カメラ107件、大腸ポリープ切除術96件、胃カメラ48件。直腸NET1名、早期大腸癌1名、潰瘍性大腸炎1名の発見と治療を行いました。

    変わらず高いポリープ発見率を維持しております。小さなポリープも見逃さない、少しでも大腸癌になりえるポリープであれば全て切除するClean colonを徹底的に貫いております。

    当院の大腸内視鏡挿入速度は迅速であるため、観察に十分な時間を割くことができております。平均盲腸到達時間2分の技術がなければ達成できないポリープ発見率でございます。

    今後も、当院で大腸カメラを受けられた方が大腸癌で亡くならないようにする丁寧な管理を心がけて参ります。

    • 2025.09.13
    • お知らせ

    2025年8月の内視鏡実績

    内視鏡総件数156件大腸カメラ114件大腸カメラ件数は過去最高件数を記録しました。大腸ポリープ切除108件、胃カメラ42件でした。

    早期大腸癌1例。潰瘍性大腸炎1例と8月は重要疾患の診断がいつもより少ない月でした。8月は健診二次精査やポリープ切除依頼が非常に多く、ほとんどが内視鏡手術でした。

    • 2025.08.17
    • お知らせ

    2025年7月内視鏡実績

    2025年7月は過去最高となる163件/月の内視鏡検査を実施しました。

    大腸カメラ111件/月と大腸カメラ検査件数も過去最高を更新しました。胃カメラ52件でした。

    便潜血やポリープ切除目的、人生初の大腸カメラといった方々がほとんどを占めるため腫瘍性ポリープ発見率を押し上げる形となりました。やはり、35歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがないという方がほとんどを占めるとかなりの方々に大腸腫瘍性ポリープが存在することが示されました。1~2年前に他院で大腸カメラを受けてポリープがないと言われていた方が当院で検査行ってAdvanced adenomaが見つかるというケースも多数見られます。大腸ポリープ切除は97件とADRは87%を記録しており、見落としのほとんどない大腸カメラができている証であります。大腸カメラは胃カメラと異なって検査医師の技術力に差が出る検査だからこそ当院のように大腸カメラを胃カメラ以上にたくさん行っている医療機関で受けることをお勧めします。

    • 2025.07.09
    • お知らせ

    2025年6月の内視鏡実績

    大腸カメラ97件、胃カメラ43件、総内視鏡件数 140件でした。

    発見した重要疾患は早期大腸癌1例、早期胃癌1例、虚血性腸炎1例、直腸神経内分泌腫瘍1例、胆嚢結石症1例、鼠経ヘルニア1例、大腸ポリープ約270個(切除)となっておりました。

    • 2025.07.03
    • お知らせ

    5月内視鏡実績

    大腸カメラ87件、大腸ポリープ切除77件、胃カメラ28件、計115件でした。

    早期大腸癌1例、潰瘍性大腸炎2例、食道上皮内腫瘍2例、十二指腸腺腫1例、主膵管拡張1例の診断を行うことができました。

    変らずポリープ切除目的の受診や便潜血二次精査、人生初の大腸内視鏡検査という方が当院の受診患者様の多くを占めるため高いポリープ発見率(88%)となっておりました。大腸内視鏡検査総数の1%以上に大腸癌を発見しており、当院の受診患者様の受診前有病率が高いことを物語っています。当院で大腸内視鏡検査を受けられる方のほとんどは人生初またはポリープがあるとわかっている方です。便潜血陽性集団よりも高い頻度で疾患を発見しているためいかに大腸カメラを受けたことがないことが危険なことかが分かります。もし皆様の中で大腸カメラを受けたことがないという方がいらっしゃいましたら是非一度大腸カメラ検査を受けていただきたいと思います。

    • 2025.03.31
    • お知らせ

    2024年度(11カ月間)の大腸癌診療の実績

    2024年5月開院してから11カ月間で当院が発見した大腸癌の実績のページを公開しました。

    上記のような癌になる前の良性ポリープで皆様切除になるよう大腸カメラを気軽に受けに来てくださいますようよろしくお願いいたします。

    • 2025.04.02
    • お知らせ

    2025年3月内視鏡実績

    2025年3月は総内視鏡件数151件大腸カメラ検査103件、胃カメラ検査48件、大腸ポリープ切除89件、盲腸毛細血管拡張症焼灼止血術1件。

    発見した重要疾患は、早期大腸癌1例、進行大腸癌1例、潰瘍性大腸炎1例、大腸粘膜下腫瘍1例、潰瘍性大腸炎異型上皮1例、食道上皮内腫瘍2例、十二指腸腺腫1例、高度貧血の盲腸毛細血管拡張症からの慢性消化管出血でした。

    大腸は病気が頻繁に発生する臓器です。しかもその大部分は無症状のまま進行します。いかなる病気も早期発見が基本ですのでお腹に何らかの不調をきたしたときが保険診療で大腸カメラ検査を受けるチャンスです。

    大腸カメラ検査を一度も受けたことがない方にはどんな些細なことがきっかけでも構いませんので大腸カメラ検査を受けていただきたいと思います。

    • 2025.04.01
    • お知らせ

    2025年2月の内視鏡実績

    2025年2月は内視鏡検査数・実績をお知らせします。

    総内視鏡件数は114件でした。大腸カメラ検査77件(その内、消化管出血の止血術が1件、大腸ポリープ切除術が72件)、胃カメラ検査が37件でした。

    2月はポリープ切除術後の2~3年後のフォローアップの方や既にポリープがあるとわかっている方、人生初の大腸カメラ検査の方、便潜血陽性や血便などの有症の方ばかりでしたのでほとんどで内視鏡的処置を行った内容の濃い一月でした。当院は同日1回の内視鏡のみでほとんどのポリープの処置が終わってしまうため、他院で入院を勧められたものの日帰りで処置をご希望される患者様がご自身で調べて当院に受診されるという事例が多くなってきました。日帰り手術でも任意保険の保険金請求はできる上に、患者様の支払い額は入院ポリープ切除に比べ圧倒的に少なく済みます。

    • 2025.07.03
    • 【重要】

    お盆期間について

    【お盆期間 8/13(水)~8/17(日)】

    8/13(水)  通常通り営業

    8/14(木)~8/17(日)  休診   とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

    • 2025.04.01
    • 【重要】

    休診のお知らせ:2025年4月22日(火)と5月16日(金)

    ●休診日

        2025年4月22日㈫ : 開院1年時点での九州厚生局による初回個別指導のため休診とさせていただきます

        2025516日㈮ : 学会のため休診とさせていただきます

     

    ●診療時間変更日

        202567日㈯:診療時間9:0016:15, 最終受付14:00

    • 2025.02.26
    • お知らせ

    2025年1月の内視鏡実績

    2025年1月の内視鏡件数は109件/月でした。その内訳は大腸カメラ79件(その内大腸ポリープ切除術67件)、胃カメラ30件でした。12月,1月は毎年内視鏡件数が減少するシーズンですが、それでも100件を超える一定の患者様が検査を受けにご来院されておりました。発見した重要な疾患は早期大腸癌3名、潰瘍性大腸炎2名でした。

    • 2025.01.19
    • お知らせ

    2024年11月の内視鏡実績

    内視鏡総件数:145件/月。胃カメラ37件、大腸カメラ108、ポリープ切除術89件。

    発見された11月の重要疾患:進行大腸癌2例、早期大腸癌1例、潰瘍性大腸炎3例、ピロリ菌除菌1例。

    便潜血陽性、ポリープ切除目的、”ほとんどの方が人生初の大腸カメラ”、といった受診される方々の特徴があり高いポリープ発見率となっておりました。ご紹介をいただいております近隣の医療機関様のご協力に感謝申し上げます。当院は福岡県で最も高いポリープ発見率を誇れるよう最新の内視鏡システム駆使した丁寧な内視鏡操作観察を心がけてまいります。

    潰瘍性大腸炎が毎月2-3例は必ず診断されております。軽症の潰瘍性大腸炎は大腸カメラを受けない限り軽度の過敏性腸症候群と鑑別できないことが多いためお腹が昔から弱いという方はぜひ、大腸カメラを受けてください。潰瘍性大腸炎は軽症でも罹病期間が長くなるとポリープを介さない大腸癌が発生する可能性が高まってきます。診断を付けて治療に結び付けることで救われる命があります。